高山茶筌の竹茗堂 | 竹茗堂久保左文は、高山茶筌(茶筅)をはじめ、各種茶道具、野点籠、竹器を全国へお届けしています。

Chikumeido is manufacturing the bamboo whisk of the top quality.
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■ 抹茶の道具なら竹の基本的な茶道具からオリジナル茶道具セットまで展開する竹茗堂の通販で〜茶道具の歴史〜

抹茶の道具なら竹の基本的な茶道具からオリジナル茶道具セットまで幅広く通販を行う竹茗堂へ

抹茶の道具なら竹の基本的な茶道具からオリジナル茶道具セットまで幅広く通販を行う竹茗堂へ

抹茶道具をお求めの方は、茗堂を是非ご利用下さい。竹茗堂では、茶筌(茶筅)茶杓などの基本的な茶道具はもちろん、日本で唯一のマドラー式でお茶が点てやすい「マグカップ・マドラーdeお茶」「マグ・マドラーdeピクニック」などの茶道具セット通販を行っています。

海外の方からも好評のこれらのセットは、抹茶だけでなくコーヒーやミルクティーの泡たてにも使用できるおすすめの品です。

茶道に興味をお持ちの方は、竹茗堂のオリジナル茶道具セットで気軽に茶道を楽しんでみませんか。

茶筌(茶筅)や茶杓など、品質が高く長持ちする茶道具を皆様へ

竹茗堂では、茶筌(茶筅)や茶杓、花入、蓋置・灰吹など高品質な竹製の茶道具を製作しております。

使いやすさや耐久性に優れた茶道具は、全てが熟練した職人による手作りの品です。竹茗堂の茶道具は、全国有名百貨店や茶道具専門店、WEBショップからお求め頂けます。

抹茶の道具(茶杓)にまつわる歴史

抹茶の道具(茶杓)にまつわる歴史

抹茶の道具の中でも茶杓にまつわる歴史をご紹介致します。抹茶は薬として中国から日本に持ち込まれたため、初期の茶杓には象牙などで作った薬匙が用いられていました。この頃は人前で茶を点てる事はしません。

しかし、しばらくして人前で手前をするようになると、象牙の茶杓は侘び茶にはそぐわないとされました。そこで、薬匙に似せた竹の茶匙が考案され、千利休によって竹の茶匙は「茶杓」として完成されました。

茶杓は現在では使用しない時は筒におさめられていますが、当時は茶碗に合わせて、大きい茶碗の時は大きく、小さい茶碗の時は小さくといったように、茶事や茶会の度に茶人自らが削り作っていたのです。茶杓を作る際は、茶道では「不完全な中にこそ美しさがある」と考えるため、あえて竹の節を避けずに活かして作ります。

お役立ちコラム

抹茶の道具は竹茗堂へ

店名 竹茗堂
所在地 〒630-0101 奈良県生駒市高山町6439-3
TEL 0743-78-0034(代)
URL http://www.chikumeido.com














竹茗堂 左文
〒630-0101 奈良県生駒市高山町 6439-3
TEL 0743-78-0034(代) FAX 0743-79-1851