左文の高山日記 | 竹茗堂久保左文の日々折々を気ままに書き連ねております。

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■ 左文の高山日記

竹茗堂 久保左文が気ままに書き連ねております。
お気軽にご覧くださいませ。



天然煤竹と称して、中国製の偽煤竹が高山の業者から出回っております。

中国製の茶筌をほぼ全量扱っている、高山の業者が「天然煤竹 茶筌」
と称して、顔料などで煤竹のように顔料などで色づけした人工の煤竹を
仕入れ販売している。
過去には韓国製・中国製の茶筌を日本製高山茶筌として販売、公正取引委員会に行政処分を受けた前歴があります。
安いからと言っても充分に気を付けてください。
当店商品はすべて「天然煤竹」を使用しております。

写真:左文作 煤竹真茶筌「天然煤竹使用」


2018年01月04日

新春に向け、初釜用の青竹茶筌・茶道具の制作も追い込みをかけている。

まもなく正月、奈良生駒高山町では、新春に向け、初釜用の青竹茶筌・茶道具の制作も追い込みをかけている。
グリーンの色のみずみずしい生竹を使用した、茶筌はじめ、茶道具は新春にふさわしく、お茶になじんで、竹の持つ甘く、抗菌作用があるエキスが融合し、お茶をおいしく、健康の維持にも役立ちます。


2017年12月15日

竹あかりの夕べが開催されている。

奈良生駒高山、竹林園において「竹あかりの夕べ」が開催されている。
竹の繊細な造作作品にろうそくの火が映え、夜空に幻想と幽玄の世界を創出する。
尺八をはじめとするミニコンサートが秋の夜空に響き渡る。
明日9日迄開催。
抹茶体験、製作体験、大楽茶、など色んなイベントが開催されている。
ぜひおいでください。


2017年10月08日

世界で一番大きい実用茶筌に24年ぶりに再会しました。

平成5年の奈良先端大学院大学の卒業式世界で一番大きい実用茶筌を作ってくれと当時の学長様からの依頼で最初に1カ月かけて作り上げました茶筌が右の写真の87センチ、その後長い竹が手に入り作り直したのが写真左の120センチの茶筌です。
この度奈良テレビの笑い飯哲夫さん出演の番組に出演しでスタジオで24年ぶりに孫たちとともに再会しました。感激いたしました。
写真左:世界一120センチの大茶筌
写真右:世界で2番目87センチの大茶筌・40センチの大茶盛用茶筌


2017年08月28日

5日から古都奈良では恒例の「なら燈花会」が良公園を中心に開かれる。

広大な奈良公園の自然と、歴史的建造物、その中でゆったりと時間が流れゆく古都・奈良。燈花会の会場はいくつかに分かれているが、ゆっくり見てもすべて歩いてまわれるほどの距離だ。それぞれのエリアで趣向を凝らされた燈花を見ていると、心の中にもロウソクの灯りが灯されたように、優しい気持ちになれる…そんな「なら燈花会」を、大切な人と歩いてほしい。是非この機会に古都奈良の自然に触れ合ってほしい、
期間 2014年8月5日(土)〜8月14日(月)
時間 19:00〜21:45
問い合わせ なら燈花会の会/TEL 0742-21-7515


2017年08月01日

奈良高山「茶筅の里」の冬の風物詩「竹干し」「竹の寒晒し」が始まりました。

竹藪から切り出された竹はお湯でゆでられ、布できれいに磨かれた後、高山の田んぼ一面に傘の骨のように立てかけられ、一か月の時をへ、真冬の寒風と太陽の紫外線の恵みを受け徐々に白くなっていきます。
高山の田んぼ一面に広がる竹干し風景が、3月末まで続きます。
ぜひ、この時期高山へお見え下さい。
出来ればお電話にて事前に確認の上お見え下さい。

写真は当店の竹干し風景3月末まで13,000本余り干し上げます。


2017年01月26日

紅葉の季節真っ赤になったの山へ出かけお茶を楽しみませんか?

紅葉の季節真っ赤になったの山へ出かけお茶を楽しみませんか?
当店アウトドアー用茶道具セット、
「お茶ごころ」「マグ・マドラーdeピクニック}で秋の野山で抹茶を楽しみませんか?

写真左:マグ・マドラーdeピクニック}
写真右:お茶ごころ


2016年11月13日













竹茗堂 左文
〒630-0101 奈良県生駒市高山町 6439-3
TEL 0743-78-0034(代) FAX 0743-79-1851