左文の高山日記 | 竹茗堂久保左文の日々折々を気ままに書き連ねております。

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■ 左文の高山日記

竹茗堂 久保左文が気ままに書き連ねております。
お気軽にご覧くださいませ。



煤竹を高価買入れ・家族の思い出に残る記念の品に加工いたします。

煤竹茶筌、煤竹茶道具等に用いる煤竹、あなたの近くに煤竹有りませんか? 
貴方の煤竹を煤竹茶筌、煤竹の茶杓、煤竹の花入、煤竹マイ箸、その他、煤竹商品にして記念の品として、残しませんか?
煤竹とは日本建築に使われ、長年かまど、囲炉裏、等のけむりに燻され茶色になった竹を煤竹といいます。
特に直径2センチ前後の煤竹を重宝致します。当店では煤竹を使った煤竹茶筌(茶せん・茶筅)、茶道具を作り全国に卸しております。
 家の天井等に使われた煤竹を高価で買取り、また家族の心に残る記念の品としても実費で加工致します。煤竹が見つかれば当店まで煤竹が有るとお電話、メール、等よろしく、煤竹を高価買入れ致します。

TEL:0743-78-0034
FAX:0743-79-1851
メール:sabun@chikumeido.com
写真左:夫婦箸(煤竹箸・白竹箸)
写真右:フランス パリ ジャパンエキスポ2014出展の竹茗堂ブース


2014年08月29日

酷暑の今年の夏、『冷い氷入り冷抹茶』を『マグカップ・マドラーdeお茶』で楽しみませんか?

こんな酷暑のひと時を当店の「マグカップ・マドラーDEお茶」を用い、マグカップに氷入り冷抹茶入れ一時を楽しみましょう。
マグカップに抹茶を入れ、冷蔵庫で良く冷やしたミネラルウオーターを注ぐ、次に付属の黒竹長柄茶筌マドラーで良く攪拌、(抹茶はお水が冷たいか、熱ければ良く泡立つのです。ぬるま湯では全く点ちません。)最後に小さな氷を何個か投入。
これでカロリーゼロでダイエットにも効果が大きい冷抹茶の完成です。
冷たい抹茶は暑い夏に格別です。急な来客にも慌てる事無しに喜んで頂ける事確実です。
一度お試しください。
写真左:「マグカップ・マドラーDEお茶」C−DX


2015年08月16日

竹茗堂 左文の自然にやさしく、使いやすく何回でも使える、竹製の箸を使いませんか?

竹製箸は全て手作り、天然煤竹製・白竹があり、煤竹製は特に抗菌作用も有り、使いやすく、何回でも使用でき、経済的です。
・夫婦箸:煤竹・白竹のセットで今回、煤竹の箸置きを付けました。
・マイ箸・天節 煤竹箸に箸置きを付けました。
・マイ箸・天節 白竹箸に箸置きを付けました。
・天然煤竹 五膳箸:煤竹箸を5膳セット、抗菌作用も有り、安価で何回でも使え経済的です。
・白竹 五膳箸:箸を5膳セット、安価で何回でも使え経済的です。

写真左:煤竹五膳箸
写真右:夫婦箸:煤竹・白竹のセット(煤竹箸置付き)


2014年08月23日

茶筅マドラーを検索したところ、ほとんど全部外国製、食品偽装がまた社会的問題となっている現在、健康に本当に大丈夫でしょうか?

全国で色んなお店が、単品、セット販売しておられる茶筅マドラー。ほとんど外観が同じ外国メーカーの同一商品、外国製と表示されている所も有るがほとんどのお店があたかも日本製のようにして販売されている。
それも老舗のお茶屋さんまでお茶とセットにして堂々と販売、このような事で良いのでしょうか?
以前にフジテレビ系列の番組で金魚蜂の中に外国製の竹製割箸を入れたところ中の金魚が全て死んでしまった事が放映され外国産の恐ろしさを目の当りにしたのを思い出している。  防虫剤・防カビ剤、等使用の可能性の高い外国産・偽日本製には充分ご注意のほどを、
当店の黒竹長柄茶筅マドラーは日本製の竹を使用し、熟練した職人が製作した全て安心な日本国内産です。
竹茗堂 左文の「マグカップ・マドラーDEお茶」お茶ごころ」茶道具セット等、新作茶道具をフランス パリで開かれた「 ジャパンエキスポ2014」に出展、参加、パリジャン・パリジャンヌの前で製作実演、お茶の接待など行い「美味しい・素晴らしい」好評を得ました。「マグカップ・マドラーDEお茶」は抹茶・カプチーノ風コーヒー・ココア・ミルクテーなどに使用できます。
写真左:「マグカップ・マドラーDEお茶」C-DX


2014年08月20日

変わり茶筌・ぼてぼて茶筌

日本全国にはいろんな変った茶筅が使われております。昔はそれぞれの地域で作られておりましたが現在はそれらを含めほとんど奈良高山で作られております。高山茶筌は120種類いろんな流派と用途により竹の種類・穂の形状・穂の数等が異なります。
その他、島根県松江市には「ぼてぼて茶筌」、これは茶がゆに具を入れ攪拌するもの、松平不昧公 好みで松江城の近くで楽しめる。
「バタバタ茶筅」は富山県の方で番茶を茶筅を使って点てる。これは伊勢の伊勢福さんの方でも塩茶として楽しめる。
「ぶくぶく茶せん」は沖縄で使われている。白米か玄米で作った煎り米、番茶、さんぴん茶、赤飯、砕いたピーナツ等に水を入れぶくぶく茶筌で強く攪拌、モコモコとした泡を点てる。
いずれも当店 竹茗堂 左文で製作されている。
写真左:松江市の「ぼてぼて茶筌」


2014年08月09日

変わり茶筌・ぼてぼて茶筌・ばたばた茶せん・ぶくぶく茶筅

日本全国にはいろんな変った茶筅が使われております。昔はそれぞれの地域で作られておりましたが現在はそれらを含めほとんど奈良高山で作られております。高山茶筌の総種は120種類、いろんな流派と用途により竹の種類・穂の形状・穂の数等が異なります。
その他、島根県松江市には「ぼてぼて茶筌」、これは茶がゆに具を入れ攪拌するもの、松平不昧公 好みで松江城の近くで楽しめる。
「バタバタ茶筅」は富山県の方で番茶を茶筅を使って点てる。これは伊勢の伊勢福さんの方でも塩茶として楽しめる。
「ぶくぶく茶せん」は沖縄で使われている。白米か玄米で作った煎り米、番茶、さんぴん茶、赤飯、砕いたピーナツ等に水を入れぶくぶく茶筌で強く攪拌、モコモコとした泡を点てる。
いずれも当店 竹茗堂 左文で製作されている。
写真左:沖縄のぶくぶく茶せん
写真右:富山のバタバタ茶筅


2014年08月09日

中小企業庁の「ものづくり元気企業300社」に選ばれ、フランス・パリのルーヴル宮殿美術館にも展示された竹茗堂 左文の久保左文作 茶筌、今回フランス パリで開かれた20数万人を動員したジャパンエキスポ2014に参加、

竹茗堂 左文は日本を代表する文化、茶道を陰ながらになっていると言っても過言ではない茶筅を代々作り、全国に卸しております。
中小企業庁の「ものづくり元気企業300社」に選ばれ、フランス・パリのルーヴル宮殿、装飾美術館にも展示された竹茗堂 左文の久保左文作 茶筌、今回フランス パリで開かれた20数万人を動員したジャパンエキスポ2014に参加、茶筌を初め「マグカップ・マドラー DE お茶」、「お茶ごころ」茶道具セット、等新しい茶道具を展示、茶筌の製作実演、抹茶接待、等デモンストレイションを行い来場者から感嘆された。日本を代表する文化で有りながら、凋落し続ける茶道、海外から茶道の良さを、抹茶の美味しさをアリールし、海外から日本に還流させたい。この思いから来年二月には是非ともニューヨークに渡り、アメリカでもデモンストレイションしたい、と希っている今日である。
竹茗堂 左文は約500年にわたり、代々継承してきた茶筅(ちゃせん)・茶道具の製造の代表的メーカーです。 
 商品はすべて日本国内産、久保左文(昌城)は24代目、そして国認定の伝統工芸士です。
写真左:ルーヴル宮展示の茶筌
写真右:ジャパンエキスポ 竹茗堂 左文ブース


2014年08月08日













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