左文の高山日記 | 竹茗堂久保左文の日々折々を気ままに書き連ねております。

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■ 左文の高山日記

竹茗堂 久保左文が気ままに書き連ねております。
お気軽にご覧くださいませ。



竹茗堂 左文の自然にやさしく、使いやすく何回でも使える、竹製の箸を使いませんか?

竹製箸は全て手作り、天然煤竹製・白竹があり、煤竹製は特に抗菌作用も有り、使いやすく、何回でも使用でき、経済的です。
・夫婦箸:煤竹・白竹のセットで今回、煤竹の箸置きを付けました。
・マイ箸・天節 煤竹箸に箸置きを付けました。
・マイ箸・天節 白竹箸に箸置きを付けました。
・天然煤竹 五膳箸:煤竹箸を5膳セット、抗菌作用も有り、安価で何回でも使え経済的です。
・白竹 五膳箸:箸を5膳セット、安価で何回でも使え経済的です。

写真左:煤竹五膳箸
写真右:夫婦箸:煤竹・白竹のセット(煤竹箸置付き)


2014年08月23日

茶筅マドラーを検索したところ、ほとんど全部外国製、食品偽装がまた社会的問題となっている現在、健康に本当に大丈夫でしょうか?

全国で色んなお店が、単品、セット販売しておられる茶筅マドラー。ほとんど外観が同じ外国メーカーの同一商品、外国製と表示されている所も有るがほとんどのお店があたかも日本製のようにして販売されている。
それも老舗のお茶屋さんまでお茶とセットにして堂々と販売、このような事で良いのでしょうか?
以前にフジテレビ系列の番組で金魚蜂の中に外国製の竹製割箸を入れたところ中の金魚が全て死んでしまった事が放映され外国産の恐ろしさを目の当りにしたのを思い出している。  防虫剤・防カビ剤、等使用の可能性の高い外国産・偽日本製には充分ご注意のほどを、
当店の黒竹長柄茶筅マドラーは日本製の竹を使用し、熟練した職人が製作した全て安心な日本国内産です。
竹茗堂 左文の「マグカップ・マドラーDEお茶」お茶ごころ」茶道具セット等、新作茶道具をフランス パリで開かれた「 ジャパンエキスポ2014」に出展、参加、パリジャン・パリジャンヌの前で製作実演、お茶の接待など行い「美味しい・素晴らしい」好評を得ました。「マグカップ・マドラーDEお茶」は抹茶・カプチーノ風コーヒー・ココア・ミルクテーなどに使用できます。
写真左:「マグカップ・マドラーDEお茶」C-DX


2014年08月20日

変わり茶筌・ぼてぼて茶筌

日本全国にはいろんな変った茶筅が使われております。昔はそれぞれの地域で作られておりましたが現在はそれらを含めほとんど奈良高山で作られております。高山茶筌は120種類いろんな流派と用途により竹の種類・穂の形状・穂の数等が異なります。
その他、島根県松江市には「ぼてぼて茶筌」、これは茶がゆに具を入れ攪拌するもの、松平不昧公 好みで松江城の近くで楽しめる。
「バタバタ茶筅」は富山県の方で番茶を茶筅を使って点てる。これは伊勢の伊勢福さんの方でも塩茶として楽しめる。
「ぶくぶく茶せん」は沖縄で使われている。白米か玄米で作った煎り米、番茶、さんぴん茶、赤飯、砕いたピーナツ等に水を入れぶくぶく茶筌で強く攪拌、モコモコとした泡を点てる。
いずれも当店 竹茗堂 左文で製作されている。
写真左:松江市の「ぼてぼて茶筌」


2014年08月09日

変わり茶筌・ぼてぼて茶筌・ばたばた茶せん・ぶくぶく茶筅

日本全国にはいろんな変った茶筅が使われております。昔はそれぞれの地域で作られておりましたが現在はそれらを含めほとんど奈良高山で作られております。高山茶筌の総種は120種類、いろんな流派と用途により竹の種類・穂の形状・穂の数等が異なります。
その他、島根県松江市には「ぼてぼて茶筌」、これは茶がゆに具を入れ攪拌するもの、松平不昧公 好みで松江城の近くで楽しめる。
「バタバタ茶筅」は富山県の方で番茶を茶筅を使って点てる。これは伊勢の伊勢福さんの方でも塩茶として楽しめる。
「ぶくぶく茶せん」は沖縄で使われている。白米か玄米で作った煎り米、番茶、さんぴん茶、赤飯、砕いたピーナツ等に水を入れぶくぶく茶筌で強く攪拌、モコモコとした泡を点てる。
いずれも当店 竹茗堂 左文で製作されている。
写真左:沖縄のぶくぶく茶せん
写真右:富山のバタバタ茶筅


2014年08月09日

中小企業庁の「ものづくり元気企業300社」に選ばれ、フランス・パリのルーヴル宮殿美術館にも展示された竹茗堂 左文の久保左文作 茶筌、今回フランス パリで開かれた20数万人を動員したジャパンエキスポ2014に参加、

竹茗堂 左文は日本を代表する文化、茶道を陰ながらになっていると言っても過言ではない茶筅を代々作り、全国に卸しております。
中小企業庁の「ものづくり元気企業300社」に選ばれ、フランス・パリのルーヴル宮殿、装飾美術館にも展示された竹茗堂 左文の久保左文作 茶筌、今回フランス パリで開かれた20数万人を動員したジャパンエキスポ2014に参加、茶筌を初め「マグカップ・マドラー DE お茶」、「お茶ごころ」茶道具セット、等新しい茶道具を展示、茶筌の製作実演、抹茶接待、等デモンストレイションを行い来場者から感嘆された。日本を代表する文化で有りながら、凋落し続ける茶道、海外から茶道の良さを、抹茶の美味しさをアリールし、海外から日本に還流させたい。この思いから来年二月には是非ともニューヨークに渡り、アメリカでもデモンストレイションしたい、と希っている今日である。
竹茗堂 左文は約500年にわたり、代々継承してきた茶筅(ちゃせん)・茶道具の製造の代表的メーカーです。 
 商品はすべて日本国内産、久保左文(昌城)は24代目、そして国認定の伝統工芸士です。
写真左:ルーヴル宮展示の茶筌
写真右:ジャパンエキスポ 竹茗堂 左文ブース


2014年08月08日

竹茗堂 左文は日本を代表する文化、茶道を陰ながらになっていると言っても過言ではない茶筅を代々作り、全国に卸しております。

中小企業庁の「ものづくり元気企業300社」に選ばれ、フランス・パリのルーヴル宮殿、装飾美術館にも展示された竹茗堂 左文の久保左文作 茶筌、今回フランス パリで開かれた20数万人を動員したジャパンエキスポ2014に参加、茶筌を初め「マグカップ・マドラー DE お茶」、「お茶ごころ」茶道具セット、等新しい茶道具を展示、茶筌の製作実演、抹茶接待、等デモンストレイションを行い来場者から感嘆された。日本を代表する文化で有りながら、凋落し続ける茶道、海外から茶道の良さを、抹茶の美味しさをアリールし、海外から日本に還流させたい。この思いから来年二月には是非ともニューヨークに渡り、アメリカでもデモンストレイションしたい、と希っている今日である。
竹茗堂 左文は約500年にわたり、代々継承してきた茶筅(ちゃせん)・茶道具の製造の代表的メーカーです。 
 商品はすべて日本国内産、久保左文(昌城)は24代目、そして国認定の伝統工芸士です。
写真左:


2014年08月08日

当店の茶せん「真数穂」は東京都の指定商品です。

真数穂は東京都のいろんな公園で業務用として使用されております。
この茶筌は非常に丈夫で、お濃茶、お薄、両用で、お家元も好んで使用されております。
柄が細いため女性でも扱いやすく、穂の下の方から削っている関係で良くしなり、長持ち致します。
当店の真数穂はヒット商品です。是非一度お試し頂きたいと思います。必ずご期待にそえる事をお約束いたします。


2014年08月07日













竹茗堂 左文
〒630-0101 奈良県生駒市高山町 6439-3
TEL 0743-78-0034(代) FAX 0743-79-1851