左文の高山日記 | 竹茗堂久保左文の日々折々を気ままに書き連ねております。

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■ 左文の高山日記

竹茗堂 久保左文が気ままに書き連ねております。
お気軽にご覧くださいませ。



煤竹を探しています。あなたの近くに煤竹有りませんか?どこよりも高価買い受け致します。

煤竹を高価買入れ、煤竹茶筌、煤竹茶道具等に用いる煤竹、貴方の煤竹を煤竹茶筌、煤竹の茶杓、煤竹の花入、煤竹マイ箸、その他、煤竹商品に実費で加工致します。記念品として親族、ゆかりの方に残しませんか?
茶筌には直径2センチ前後の煤竹を重宝致します。当店では煤竹を使った煤竹茶筌(茶せん・茶筅)、茶道具を作り全国に卸しております。家の天井等に使われた煤竹を高価に手買取ります。煤竹が見つかれば当店まで煤竹が有るとお電話、メール、等よろしく、当店はメーカーゆえに煤竹をどこよりも高価買入れ致します。
竹茗堂 左文
TEL:0743-78-0034
FAX:0743-79-1851
メール:sabun@chikumeido.com
写真左:パリ ルーブル宮殿美術館出展、煤竹茶筌、他
写真右:ジャパンエキスポ2014当店ブース


2014年08月07日

色々な日本製らしきメーカー名を適当につけ、販売されている外国製の日本製に化けた茶筅(ちゃせん)、その他の商品は本当に大丈夫でしょうか?

 最近外国製の食材、食品、割箸、茶せん、茶道具、その他、は文化の違う国の人々がその商品が何に使われるか理解しないで製造に従事、また防疫上のため、防腐剤、防虫剤、防カビ剤、等を多量に使用、煤竹茶筌も顔料で茶色に色を着け天然煤竹と称して流通している。 天然煤竹とは長年、日本の家等に使われ、かまど、囲炉裏、等の煙で燻され、100年余りの時をへて茶色にしみついた竹。 直接、間接に口に入る、茶筌、その他 大丈夫なのでしょうか? 充分注意が肝要と思われる。 有名デパート、信用あるお店等で、信用あるメーカーの茶せん、等を購入されることをお勧めいたします。 ちゃせんを作り続けて24代目、匠 左文は25代目左元と共に、茶道が続く限り,安心で、綺麗で使いやすくて長持ちするを信条に 代々、子々孫々まで作り続けてまいります。
写真左:「マグカップ・マドラーDEお茶」茶道具セット


2014年08月04日

5日から古都奈良では恒例の「なら燈花会」が奈良公園を中心に開かれる。

5日から古都奈良では恒例のなら燈花会が奈良公園を中心に開かれる。お帰りには近鉄奈良駅前の「きてみて奈良ショップ」にお立ちより下さい。 奈良の伝統工芸品を始め、食品等、奈良の産物を展示販売、竹茗堂 左文の茶筅(茶せん)をはじめ黒竹長柄茶せん「マドラー、マグカップ・マドラーDEお茶」、他、茶道具セットも展示販売しております。
中小企業庁の「ものづくり元気企業300社」に選ばれ、フランス・パリのルーヴル宮殿、装飾美術館にも展示、本年7月には同じくパリ で開催された「ジャパンエキスポ2014」に参加し、竹茗堂 左文の久保左文作 茶筌、そしてマグカップで抹茶、カプチーノ風コーヒー、ココア、ミルクティ等点てられる「マグカップ・マドラーDE お茶」、新しい「お茶ごころ」茶道具セット等を紹介、製作実演・マグカップと黒竹長柄マドラーでの抹茶の接待など致しました。
竹茗堂 左文は約500年にわたり、代々継承してきた茶筅(ちゃせん)・茶道具の製造のメーカーです。商品はすべて日本国内産です。


2014年08月03日

高山の日々折々

茶筌の里 奈良高山の日々折々を気ままに書き連ねて参ります。
ご高覧頂ければ幸いでございます。


2014年06月10日













竹茗堂 左文
〒630-0101 奈良県生駒市高山町 6439-3
TEL 0743-78-0034(代) FAX 0743-79-1851